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鷹木さんの読書感想文

主に読んだ本の感想とか。発言は個人的な見解です。

勉強できる人できない人

現在測量を習うために色々なところの人が集まって教育を受けている。

 

ここでは高卒も大卒も、年齢もバラバラな人たちがいて、高校のように、一定の成績な人たちが集まっているわけではない。

 

測量では三角関数など高校で習う数学を使う。

 

僕は数年前に卒業したとはいえ、高専卒ということで、ある程度のポテンシャルでこなせるため、色々な人に数学を教えているわけであるが、

 

勉強ができない人、というのは数種類に分けられるものだなぁと感じた。

 

1.そもそもやる気がない人

希望して来ている人ばかりでもないので、最初から「おれ数学苦手だし」「聞いてもどうせわからないし」と匙を投げている人。これはもう、どう教えても無理。

 

2.理解ができない人

原理や方法を理解できない(教える人の腕もあるかもしれないが)。難しく考えてしまう(これはこういうもの、といった考え方ができない)。こういう人もいた。この種の人は、説明のレベルを落として行く、図や絵で理解させる。絵に動きをつけて教える。など、一対一で教えると理解してくれた。

 

3.覚えれない人

問題を解くたびに、定理や公式を参考しているので、それが頭に入っておらず、いざ試験で問題を目の前にすると手が出なくなってしまう。

これは、問題数をやらせるしかない。

また、理解できないがために覚えれないという人もいた。

 

学生時代、僕の成績も決して良い方ではなかったが、いざ人に勉強を教えるとなると、自分ができなかったぶん、人に教える時に、その人のレベルに合わせられるのかなと思った。

 

天才は教師になれないものだ。